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美文字のコツ:書く時の姿勢について

美文字のコツ:書く時の姿勢について

今回は、書く時の姿勢についてです。

ペンの持ち方と同じくらい、大事なことですが、

書く時の姿勢で一番大事なこと、それは

「肩を意識すること」です。

そして次に大事なことは

「下半身も意識すること」です。

これはどういうことかと言うと、

ペンを持って字を書いていくときは、もちろん上半身(特に手~腕)で書いていきますが

その中で一番意識してほしいことが、

「肩を支点にして書く」ということ。

手の動きだけでも、もちろん書けるんですが、

文章としてずらずらと書いていく時に、肩を支点として書いていくと

滑らかなペンの動きになります。

逆に、手の動きだけで書こうとすると、滑らかな字になっていかないんです。

美文字っていうのは、一文字一文字を美しく書くことももちろん大事ですが

言葉として、文章として、美しく書かれてなければいけないと考えます。

そういった考えで書く必要があるときに、

次は下半身も意識する必要がでてきます。

これは、お尻、右足、左足でしっかりと下半身を固定して下さい。

大木が、大地の根を張るようなイメージでです。

椅子に座ったり、床・タタミに座ったりとかいろんな状況もあるでしょうが

要は、下半身をしっかり固定して上半身が自由に動くようにすることです。

上半身の自由な動きを産み出すのは、しっかりとした下半身があってこと

とお考えください。

そしてさらに付け加えるならば、

ちょっとイレギュラーですが呼吸法にもこだわって書くといいです。

おへその下あたりで息を吸って吐いてを意識しながら書く。

そうするとじっくりとした良い字が書けます。

まとめ

  • 「肩を支点にして書く」
  • 「下半身をしっかり固定して上半身が自由に動くようにする」

 

以上、書く時の姿勢についてでした。

 

参考になれば、幸いです…。

 

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