第45回辛酉書展
令和8年5月29日(金)〜31日(日)
に書作品を出品することとなりました。

田畑蘭青(らんせい)という雅号名での出品です。
書道展とはいっても競書の要素はなく、個展の集まりのようなものです。
今現在は鹿児島に住んでいますが、京都にいた時にとてもよくしていただいた佐藤煒水先生のお引き立てもあって、出品することとなりました。
会期中の30日の昼からは受付当番の予定で、私も受付にいる予定です。

今年は45回節目の記念展ということで冊子を作るためあらかじめ写真を撮っています。
会場ではどんな感じになるか…
3つの作品のうち、縦長と横長の2つは自詠の句で書いてみました。

縦長の方。

横長の方。
自分のおもいを詩(漢詩)で詠み、それを自分の書風で書し、さらに自分で印も彫っています。
今は拙くとも、未来の自分の書の礎となるように…。
試したい紙に揮毫して、表具して会場ではどのようになるか?の実験も兼ねています。
とくに2×6サイズの隷書は紅星牌という書道用紙(画仙紙)の王様と呼ばれるものに書いてみました。
書の活動をやるなら京都で!との思いで鹿児島から京都へ、そして今はまた鹿児島から活動は行っていますが、それでも京都に戻りたい気持ちは多々あります。
そんな思いもある中で京都の書道展に出品できるのは本当に嬉しい限りです。
以上、著者近況ですが、ここに記録としても残しておきたいと思います。

コメント