綺麗な文字の書き方⑦【大きくなりやすい字で意識すると良いこと】

綺麗な文字の書き方のヒント

大きくなりやすい字で意識すると良いこと

これもとくに「漢字」に言えることですが、
画数の多い漢字は大きくなりがちではないでしょうか?

「漢字」はパーツごとにイメージを…
とお伝えしていますが、

2つとか3つとか、場合によっては4つ以上の文字パーツを
組み合わせてできています。

そのため1つめの文字パーツが大きいと
2つめ…3つめ…が入りきらなくなったり
結果的にすごく大きくなってしまいます。

小さく書けばいいのですが、
それが上手くいかないのが悩ましい所ではないでしょうか?

大きくなりやすい字は、
1画目と2画目の間隔をすごくせまくして書いてみる

ここを徹底しながら書いてみるのも一つの方法です。

1画目を書き終わって、
ちょっと紙から手を離してみて、

2画目のスタート地点を
「ちょっと近すぎるかな?」と思うぐらい
1画目に近づけて書いてみる。

こうすると上手くいったりします。

とくにペン字の1cm~2cmサイズの字だと
やり過ぎるぐらいでないとそれでも大きな字になってしまうので、

こういったやり方も一つの方法です。

お名前など画数が多くてついつい字が大きくなってしまう方は、試してみてはいかがでしょうか?

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田畑明彦

田畑明彦

美文字を求めてもう30年以上?!脱サラして書で身を立てるべく京都で奮闘しております。綺麗な文字の書き方のいろんな事を常に発信していきます。字は誰でも綺麗になれる!!無言フォローしたら…温かい目で見て下さい。好きな書の古典は「寸松庵色紙」「蘭亭叙」など。漢字5体と仮名すべてやった果ての美しい日本語を追究しています。

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