綺麗な文字の書き方(65)【美文字に書くための2つのこと】

美文字レターバックナンバー

綺麗な字を書けるようになんて、
なりっこない・・・

そう考えることはないでしょうか?

長年、書道の世界を追究してきて思うことは

「練習すれば字は絶対に綺麗になる」

ことは間違いないと実感しています。

ではどう練習したら良いのか?
ということになりますが、

・綺麗な「カタチ」を覚えること

・綺麗な「動き」を覚えること

の2つを念頭において練習すると良いです。

【カタチと動きの2つがあってこそ、
本当の意味での美文字が書けるようになります】

カタチに関してはあらゆる美文字教材や書道教室でも学べると思います。

さらにそれにプラスして、
書いている時の「動き」も同時に学んでほしいと思います。

字は最終的にはカタチではありますが、
書いている過程の動きの美しさ無くしては綺麗にはなりません。

書道教室などでも、先生が書いている所をよくよく観察してほしいですし、

現代はなによりもYouTubeという最高の動画教材があります。

私もそういった願いを込めて、お手本を書いている動画を上げています。

https://www.youtube.com/channel/UCjuwinYmHvcfMwNjrta6UrA

「カタチ」と「動き」を同時進行で学んでいく

ことこそ最短の練習法になります。

まずはこの事を念頭に日々の練習にも励むと良いと思います。

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田畑明彦

田畑明彦

在野の書家。字は誰でも綺麗になれる!という想いから分かり易い美文字法を発信していきます。書を始めて30年以上、脱サラして書で身を立てるべく京都の住まいから地元鹿児島へ戻りさらに奮闘中!書の勉強の果ての日本語を美しく書けるようになりたい!百聞は一見にしかず。動画にて美文字の解説しております。下↓のYouTubeボタンから、または「SYODOUGA」で検索下さい。

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